ログイン名 パスワード   新規登録はこちらから  
ログイン
ユーザID または e-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録
友梨ちゃん
いつでも里親募集中
メインメニュー
google サーチ
迷惑メール検索
携帯サイト 
愛も〜ど 携帯オンリー http://aimode.dip.jp/



aimode@aimode.dip.jp  ← 愛も〜ど メールはこちらです(笑)


広告 ゾーン
自作コンピュータを作ろう (笑)

自作コンピュータを作ろう (笑)

 

我が家で増殖を続けるコンピュータ・・・

それは、作ることが楽しくて増え続けているのだが・・・

いい加減にしないとそのうち・・・

ブレーカーは飛ぶわ、場所は取るわ、

 

(○ ̄  〜  ̄○;)ウーン・・・

困ったもんだ (笑)

 

 

お金はあるけど、時間はないって方を除き、なるべく安く、手間がかかってもいいって方を対象に(ってより ゆに自身がそーなんで (笑))詳しく作り方を説明してみようかな?と (笑)

 

まっ 以前、縁(ゆかり)ちゃんを作った時の記録はあるんですが、もう少し詳しく説明しますね〜

 

ハード編

まず材料(笑)

 

CPU     シーピーユー

        まずこれがいろいろと処理をするんです

        インテルのペンティアムとかセレロンとか

        AMDのアスロンとか言われているものです。

        ここで、クロック数と言われるものが表記されており

        大きい方が早いのですが、最近はそれだけではなく

        消費電力が少ないなんてものもあります。

        まっ安く作ることを考え、少しくらい遅くてもあまり気に

        しないようにここではします。

 

M/B     マザーボード

        メインの基盤ですね。

        このボードにいろいろなものをつけていきます

        CPUのスロットの形や拡張ボードの形

        チップセットと言われる制御装置や

        BIOSと言われ一番基本のソフトもいろいろとあり

        選択肢が多いと思います。

        ここではCPUとの合わせて選択します。

 

MEMORY  メモリ

        記憶装置ですね。

        PC100、PC133、RIMM、DDR、DDR2などいろいろとあります。

        M/Bに合わせて用意します。

        また、ある程度の容量は必要ですので、ちょっと多めに用意します

        が、

        多すぎても使わない部分が多かったりしますので、適当に用意しましょう

 

FDD     フロッピーディスクドライブ

        3.5インチのFDDを用意します。

        主にインストール時に使いますが、

        最近はCDでのインストールが主流です。

        古いデバイスの場合必要になることが多いので、用意しておきます。

 

HDD     ハードディスクドライブ

        補助記録装置ですが、OSなどデータを記録するものです。

        最近は500GBなんてものもありますが、古いM/Bを用意しますので

        120GB以下のものを用意します。

        あまり小さいとOSを入れただけで一杯になることもありますので

        (ゆには先日、fedoraを10GBのHDDにセットして一杯になり、エラーが多発しました)

        先日、中古で30GBが3000円くらいで売っていましたので(2005/11現在)

        この程度のものを用意します。

 

CDD     シーディードライブ

        光学ドライブです。

        OSを入れたCDを読みとり、インストール時に使います。

        DVDが読めたり、CD-Rに書き込みが出来たりするものもありますが

        今回は余っていたDVD-ROMを用意します。

 

その他  CRT             ディスプレイ

        K/B             キーボード

        mouse           マウス

        電源ケーブル

 

M/Bに内蔵されている場合もありますので、必要に応じて用意するもの

        VGAボード

        LANボード

        サウンドボード

 

無くても可      入れるケース(笑)

        また無い場合は別途電源ユニットとスイッチ、LED類が少々必要となります

        まっ普通の人は用意した方が無難ですね(笑)

 

今回用意したもの

        M/B     asus    P2B-F

        CPU     P-3     600MHz

        MEMORY  128MB   3枚

        FDD

        DVD-ROM

        HDD     40GB

        VGAボード       AGP     32MB

        LANボード

        サウンドボード

       

マザーボードは以前よりよく使っていた、P2Bのシリーズをオークションで探しました。

ドライバーやBIOSのアップデートなど必要になることがあっても比較的探しやすいことと

慣れているのでチョイスしました。

それにあわせて、SLOT1と呼ばれる形のCPUを用意しました。

メモリも合わせて多めに用意しました。

 

http://www.asus.co.jp/ などを参照

 

組み立てる時の注意

        電源ケーブルは最後に接続すること

        当たり前ですが、感電の危険がありますので、一番最初にはずして、一番最後に接続します。

 

        静電気

        最近はかなり平気ですが、ない方が良いでしょう。

        薄着をする、ケースなどの金属部分を触ってから中の部品を触るなどです。

 

        ケーブルの方向を確認する

        HDDやFDDなどフラットケーブルを接続する場合、電源側に色が付いている方向で

        接続をしますが、なぜか ミツミ製のFDD(一番流通していると思います)だけが

        反対になりますので注意してください。

 

        LEDケーブルの方向

        マニュアルがある場合、+と-の表記がありますが、ケーブルの接続端子にはあまり

        書いてありません

        たいてい、白とその他の色のケーブルが使われていますので、白が−となるように

        接続します。

 

        HDDの電源ケーブルをつなぐ前にBIOSのチェックをする

        衝撃に弱い部品ですから、まず組み立てしてBIOSが動くのを確認してから

        HDDのケーブルをつなぐようにしたほうが良いでしょう。

 

        固定するねじ

        ピッチの細かいものと荒いものがあります、ドライブ関係は細かいものを

        M/Bなどは荒いものを使うようです。

        無理にねじこまないようにして下さい。

 

 

OSのインストール

        予め、使用済みのHDDの場合は領域の開放ほしておく方が良いようです。

        (ゆにはfedpra入れて遊んだHDDにxpを入れようとして失敗した経験があります)

        win98のFDなど利用してFDISKを起動して解放だけしてから

        CDで起動してインストールをします。

 

        win98などドライバーを用意しないとうまく動かない場合が多いようです。

        ディスプレイドライバー、LANボードのドライバー、サウンドボードのドライバー

        が大抵必要となります。

        XPになると必要が無くなる場合もありますが、インターネットでドライバーは

        予め用意しておきましょう

 

        win98の場合はCDのwin98のフォルダーをHDDにそのままコピーをしておくと便利です。

        何かインストールすると必ずと行って言いほど、このフォルダーを参照するので

        いちいちCDをセットするよりHDDのwin98から参照した方がいいので、ゆには

        まず最初にコピーしてしまいます。

 

ここまでくればしめた物で後は環境をそろえるだけです。

さあがんばって見ましょうね (笑)